最新情報/中学受験 国語教室 国語塾 センター国語 個別指導 直井メソッド国語アカデミー 世田谷区 自由が丘

HOME > ブログ一覧 >  ★国語専門塾の漢字指導

★国語専門塾の漢字指導

「国語」は明治時代に大改造された人工言語

日本人なのに、なぜ、国語をわざわざ勉強しなくてはいけないのか?国語の教え方を探求し始めて足かけ8年。ようやくたどり着いた結論は、「国語」が明治時代に造られた人工言語だからということでした。 明治政府が近代化を自国語で行うために、英語の抽象的な語彙を中国語(漢字)の造語(漢語)に翻訳し、日本語の名詞にするという大改革を行っていたのでした。それが成功して、日本は自国語で大学教育を行えるようになったの...続きを読む
2015年10月16日 | ★国語専門塾の漢字指導 |

熟語を覚えたかチェックする方法【漢字の学習法(8)】

熟語を覚えたかどうかチェックする時に、最も効率が悪いのは小テストを繰り返すことです。 そもそも全部の熟語を覚えるのが目的なのですから、テストで書き取りをして正解する問題が多いほど、無駄にたくさん書き取りをしていることになります。「書くこと」=「覚えること」ではないので、手を動かして紙を使う分だけ、時間と労力と資源(笑)を浪費していることになります。 また、「間違いを見つけること」=「知...続きを読む

漢字テキストにはない?!中学受験頻出漢字【漢字の学習法(7)】

入試対策の漢字ドリルに載っていない熟語が出題されることがあります。それは、体に関する熟語です。慣用句として出されることもあります。 こうした語彙は、たくさんあるので、ドリルに少しぐらい載っていても、全部掲載できないし、出題する側としても一つの空白地帯なので、実力を見やすいということがあるのでしょう。 熟語について、興味のアンテナが立っている子は、豊富な読書体験から吸収していたり、意味を...続きを読む

熟語を覚えたかチェックする方法【漢字の学習法(6)】

熟語を覚えたかチェックする方法【漢字の学習法(6)】 熟語を覚えたかどうかチェックする時に、最も効率が悪いのは小テストを繰り返すことです。 そもそも全部の熟語を覚えるのが目的なのですから、テストで書き取りをして正解する問題が多いほど、無駄にたくさん書き取りをしていることになります。「書くこと」=「覚えること」ではないので、手を動かして紙を使う分だけ、時間と労力と資源(笑)を浪費していることになりま...続きを読む

熟語学習法の大事な基本【漢字の学習法(5)】

書取りで出題される熟語は、なぜ書取りできないのでしょうか。 原因の一つは、熟語そのものを知らない場合です。もう一つは熟語の意味は知っていても、思い出せない場合です。 熟語そのものを知らない場合でも、その原因も二つあります。一つは、熟語そのものに触れたことがないという場合ですが、多くは、漢字に対するアンテナが低くなっているため、日常飛び交っている熟語の意味をキャッチできていないことが原因です。 ...続きを読む

漢字の専用テキストで熟語を覚える【漢字の学習法(4)】

漢字の専用テキストを選ぶにも、コツがあります。 ある中学受験塾の生徒さんが、6年生になると明らかに漢字の成績が悪いという現象があります。それは基本的なテキストの編集に問題があるからです。いろいろな熟語が脈絡もなく並んでいるものです。試験の出題頻度などを意識したものかもしれませんが、覚える効率が極端に悪くなるので、他の成績は問題ないのに、6年の秋になっても過去問を2割しか正解できないという生徒さん...続きを読む

漢字の問題集で熟語を覚える【漢字の学習法(3)】

熟語を覚える時には、書き取り形式で覚えることは、非常に非効率なのでやめた方がいいです。なぜかと言うと、漢字そのものはすでに覚えていて書けるので、漢字の組合せを覚えるために、字形を覚える練習方法を使うことには、合理的な意味がないからです。 中学受験でテストの成績を上げようと焦ってくると、とにかくたくさん穴埋め式のドリルをこなすことを考えがちですが、それはお子さんが疲れるだけで、覚えていないという現...続きを読む

漢字を覚える【漢字の学習法(2)】

中学受験の生徒さんの学習状況を見ていると、塾に通ったり、家でドリルに取組んだりして、それなりに勉強を積んできた生徒さんは、漢字そのものが書けないということは、まずありません。一つひとつの漢字は間違いなく書けるのですが、書き取りになったときに、熟語が思い出せないのです。 漢字は部首の組み合わせで出来ています。3年生以上になってくると、初めて学習する漢字であっても、ほとんど知っている部首の組み合わせ...続きを読む

漢字学習法の間違い【漢字の学習法(1)】

漢字の練習は、最初のうちは字の形を覚えることから始めます。そして、書写をしながら熟語を覚えていくうちに、覚えているのだか、テストをしているのか、区別がつかないようなドリルをたくさんやるのが、漢字の勉強のやり方になっている場合が多いと思います。 それで、漢字が覚えられるのならよいですが、そうではないと思います。何度も練習したのに、思い出せなくなる漢字も多く、いくらやっても完全には覚えられないという...続きを読む

最新投稿

カテゴリ

  • ¦ 母+国語作文 (30)
  • ☆ お知らせ  (95)
  • ¦ 「書く」ということ (39)
  • ¦ 地頭力を育てる (46)
  • ¦ 親子関係を考える (25)
  • ¦ 教育よもやま話 (33)
  • ¦ 絵本 (8)
  • ¦ 指導方針 (28)
  • ¦ 一般書 (13)
  • ¦ 頭を育てるお稽古 (23)
  • ☆ 知的財産権  (3)
  • ¦ 勉強方法 (12)
  • ¦ 上級コース (4)
  • ¦ 小学生(学参) (12)
  • ¦ 小学生(物語) (5)
  • ¦ 小学生(教養) (6)
  • ¦ 受験を考える (106)
  • ¦ 中高生(教養) (8)
  • ☆ 出版  (39)
  • ¦ 小学生の読み聞かせ (11)
  • ¦ 基本コース (8)
  • ¦ 漢字・語彙の学習法 (31)
  • ☆ マスコミ取材  (5)
  • ◆ 作文作品紹介  (1)
  • ¦ 国語のテスト攻略法 (80)
  • ¦ 文章力を育てる (19)
  • ¦ 読む力をつける (27)
  • ¦ 中高生(学参) (5)
  • ¦ 現代文の暗唱 (4)
  • ¦ 帰国子女のための国語 (6)
  • ¦ ストラクチャー・リーディング (7)
  • ¦ 教育活動 (7)
  • ¦ 受講生・保護者の声 (2)
  • ¦ コミュニケーション (7)
  • ¦ 算数の勉強方法 (3)
  • ¦ 指導実績 (6)
  • ◆ 読解指導者養成講座  (1)
  • ◆直井メソッド国語アカデミー (4)
  • 未分類 (230)
  • ★中学・高校受験の問題 (2)
  • ★中学・高校受験の国語 (3)
  • ★国語と言葉の発達 (10)
  • ★国語塾の勉強方法 (6)
  • ★国語専門塾の作文指導 (6)
  • ★国語専門塾の漢字指導 (9)
  • ★国語専門塾の読解指導 (14)
  • ★日本語の仕組み (8)
  • 受講者からの口コミ・評判 (9)
  • 自由が丘教室便り (1)
  • 月別 アーカイブ

    著書のご紹介

     

    マスコミ掲載履歴

    2012.05.19

    「本物の作文力が身につく作文教室」(学研ムック)に、母+国語の記事が掲載されました。

     

     

    2012.03.20

    朝日小学生新聞「朝日おかあさん新聞」特別企画「子どもと作文」で作文の取り組み方についての記事が、掲載されました。

     

     

    2010.06.17

    「頭のいい子の育て方vol.12」(学研ムック)で、読解の勉強の仕方の記事が、4ページの誌面で紹介されました。

     

     

    2008.05.15

    TBS放送「ピンポン!」で紹介されました。

     

     

    2008.05.15

    産経新聞の記事「頭の中の頭の中整理整頓」に掲載されました。

    TOPに戻る