出版の持っているもう一つの意味

☆ラッキー起業家なおこのブログ☆いいことばっかり-出版企画セミナー

森英信さん による

「起業家のための出版企画の作り方」セミナー

追記です。

今回の森英信さんのセミナーでは、

さらに進んで、出版を事業の成功につなげる方法についても

実例入りで解説してもらえました。

私が起業するにあたって「出版したい」と思った理由は、

根底に、教育の現状を何とか変えられないか、

という問題意識があり、

保護者の方への効果的な情報発信ができるのではないか

という思いからでした。

事例として取り上げられた私の最初の「出版企画書」は、

まさにそのベースで書いてあります。

しかし、実際に出版した「最強作文術」は、

どちらかというと、非常に効果的なワークであり、解説書であり、

作文指導に関する技術力が出ている本です。

しかし、実は、

技術力の信頼性がわかる本というのは、

事業を成功させる上での強力な武器になるのです。

お客さまをファンにさせる接客をマスターする―最短であなたができること、はじめよう!/森下 裕道

読みやすい接客の本を出版することによって、部数を伸ばし、

コンサルタントとして企業向けの研修を行っている方

これは、セミナー講師などのパーソナルブランディング

役立てている事例です。

本には知識が集約されているので、

コンサルタントとしての信頼性が一気に高まりますね。

Flashでデザイン 差がつくBlogサイトの作り方 セカンドエディション/原 一浩

この方は、WEB関係の方で本を書く人が少ないという条件の中での執筆。

本が希少価値なので、ユニークなアイディアと技術力が評価され、

Web開発事業を拡大することに成功。

共著によってたくさんの本を出版することで、

有利な展開をされているのだそうです。

ノウハウ系の本は

それ自体がとても役に立つものですが

執筆者の立場としては、

事業のブランディングに役立てる

というもう一つの意味があるのですね。べーっだ!

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