国語が苦手だったはずが…

こんにちは。直井メソッド国語教室の直井明子です。

涼しくなって、ホッと一息。勉強もはかどりますね。

「本当の国語力」では、惜しみなくメソッドを公開していますが、私自身、本を書いて知識が整理されたおかげで、生徒さんの指導効果がでるまでの期間が、ものすごく圧縮されたことを感じています。

5月から新規の生徒さんを20名ほど教え始めたのですが、今の時期、「あれ、この生徒さん、本当に国語が苦手だったのかしら?!」と、不思議な気持ちになることがよくあります。

一番やさしい教材から始めた生徒さんが、メキメキ力をつけて、その上の教材をパーフェクトに仕上げてしまったり、帰国生で助動詞の使い方も怪しかった生徒さんが、四谷偏差値70以上の第一志望校の過去問題を、合格者平均を遥かに超えて得点したりすると、「○○さんは国語ができるから…」と言って、一瞬自分の耳を疑ってしまうのです。

そして、もっとうれしいのは、集団指導について行けず、夏休みで塾をやめた生徒さんたちが、実力をつけていることです。ある生徒さんは、顔色もすっかり良くなって、志望校の過去問題も合格点に達したので、一度はあきらめた志望校の再チャレンジの計画を立てました。

生徒さん達の変化を見ていると、やっぱり、国語は勉強のやり方次第で、結果がすぐに出やすい教科なんだと思います。

夏休みもあとわずか、みんなの成果が出てきたところで、私自身もやっと、安心して次の仕事~直井メソッドを広げること、に取り組むことができます。ニコニコ

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