偏差値60からどれだけ上がるか? – 直井メソッド国語専門塾 【ブログ】
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偏差値60からどれだけ上がるか?

こんにちは。直井メソッド国語教室の直井明子です。

もうすぐ受験間近ですが、読解法を勉強した生徒さんたちは、約1年弱の学習期間で模試の偏差値を20近くあげて、さらに学校別対策でその上の偏差値の学校に挑んでいます。国語は学校ごとに出題傾向がかなり違うので、専門的な対策をやると、さらに高得点が取れるのです。

模試の偏差値を上げること自体は、指導目的ではないので、特に気にしていなかったのですが、偏差値60をもともとも持っていて、それほど国語が苦手ではない生徒さん(本人は苦手だと思っていましたが)に、偏差値がどのくらい上がったか聞いてみました。すると2週間に1回の指導で半年経過して、今の偏差値は65になっているそうです。

このくらいになると、偏差値70は、全国トップレベルになるので、そもそもそこまでやる意味があるのかとも思うのですが、まだまだ伸びしろがあるので、そこまで到達するのは時間の問題のようです。1年前倒しで志望校の過去問に取り組んでいるので、次は大学受験レベルになります。

普通の音読力と会話能力があるという国語力さえあれば、1年で偏差値10から20ぐらいアップが成績向上の目安になりそうです。