附属校受験で気を付けたいこと – 直井メソッド国語専門塾 【ブログ】
国語の個別指導なら直井メソッド国語専門塾
平日 14:00〜20:00
土曜 10:00〜18:00

附属校受験で気を付けたいこと

こんにちは。直井メソッド国語教室の直井明子です。

日本の大学の評価は、一般的には、国公立、早慶上智ICU、MARCH、日東駒専、大東亜帝国などに、ランク分けされています。けれども、気を付けないといけないのは、こうした評価は時代とともに変化しているということです。

「東洋経済」の出した評価は、この辺の事情を反映しているものです。(ランキング表はサイトに登録しないと見れません。)

大学総合ランキング・トップ100――教育力・就職力・財務力で独自ランキング【本当に強い大学2011年版】

就職力だけでなく、教育力などを含めても、日大、獨協などの大学は、一部のMARCHと逆転しています。ブランドだけで大学を選ぶと、投資効果を誤る可能性があるということです。

中学受験に出題される国語の問題をみていても、問題の質と、このランキングは比例しているところがあります。国語は教育機関が手を抜きやすい教科なので、それだけ教育に対する姿勢が表れやすいともいえるからです。

偏差値で10以上も開きのある附属校受験で、大学進学したときのリターンがこんなに違うなら、附属校受験はよほど学校選びを慎重に考えたほうが良いといえます。