中学受験算数の不思議(1)/右脳VS左脳

”地頭力”でハッピー子育て-sky2 中学受験の算数は、特殊です。

よく知られているのが、つるかめ算

つるの足(2本)とかめの足(4本)のような、

イメージ性のある数字を操作して、

代数の計算を行います。

この計算方法、大人からすると、

方程式を使えばいいのに

という感覚を覚えます。

でも、実際には、子どもたちは、

方程式で計算することはできません。

抽象的な思考力が、

年齢的な制約によって、まだ育っていないのですね。

公文式のプリントなどの訓練によって、

この壁を越えることはできますが、

そこまで到達できる子はあまりいません。

小学生の脳の特性である、右脳の優位性が、

特別な入試問題を生み出しています。

]]>

体験授業・個別相談の申込はこちら
体験授業・個別相談の申込はこちら