直井メソッドとは?

皆さんは、勉強ができる子・できない子の差がつく原因をご存知ですか?

特に「国語」という教科は、母国語である「日本語」がベースになっているので、生まれつきの学習能力には大差がないはずです。それでも成績に差が付くというのは、不思議ではありませんか?

「直井メソッド」は、こうした学力差がついてしまう根本原因を、直井明子代表が追求し、そのソリューションを体系立てたものです。その実践の場が、直井メソッド国語専門塾であり、メソッドを反映したオリジナル教材群となります。

「直井メソッド」は、単なる個人的な国語の教育法ではありません。言語学習の発達段階や視覚認知、文章構造理論とその入試問題への応用などを、体系立てたものであり普遍性があります。 そのため、直井自身ではなく、メソッドの研修を受けた講師が国語専門塾で教え、指導効果を上げ続けています。

右脳認知による教育方法


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認知方法の推移

直井メソッドの国語教育法の特徴は、右脳認知と、英語などのスタンダードな語学学習方法を、国語学習に適用した点にあります。

右脳認知による教育方法は、民間教育で主として幼児教育分野で実践されてきました。「赤ちゃんはみな天才だ」とグレン・ドーマンが提唱してから、幼児英才教育が盛んに行なわれました。右脳認知(視覚認知)が優位な年齢の発達段階に応じた学習方法です。この認知方法に沿った学習方法を行うので、どの子も天才といえる素晴らしい学習成果が出せるのです。右脳認知の優位性は、小学生の高学年まで続きます。

例として、中学受験の算数では、X(エックス)を使った方程式を、視覚認知による特殊算のパターンとして教えます。この方法は大人にとってはまどろっこしく感じられますが、子供にとっては、たとえトップ校を狙えるほど成績優秀な場合でも、方程式を使って解くことは困難で、特殊算を使う必要があります。しかし、中学生になって左脳優位になったとたん、誰でも方程式で当たり前に解けるようになるのです。

しかし、これまで、幼児教育で当たり前に行われている右脳認知は、学校教育で習うレベルの学習内容には適用されてきませんでした。幼児教育の後には、左脳認知による文字と数字が並んだプリント学習方法がスタンダードになっています。せっかく蓄積した学習効果は活かされにくくなり、ドリルなどの大量の学習内容を、左脳で非効率に学習する方法に切り替わるのです。このミッシングリングとも言える「右脳認知により、発達段階に応じて、小学校教育の内容を教える教育方法」が、「直井メソッド」です。

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レベル別学習


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国語力到達度

文法の理解レベルにより、学習到達度を測定します。

文法学習を行いつつ、最適な文法レベルのテキストを使用することで、習熟度を高めます。

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階層別学習


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国語力ピラミッド

国語力の形成は、積み上げ型になっています。学習内容のバランスを取りながら、各種教材やメソッドによって指導を行います。

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図解教材(特許取得)


文法理解・論理(具体・抽象、因果関係)理解のために、国語力育成システム「ロゴス」や、オリジナルテキストを使用します。

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図解教材 たし算・ひき算
(特許・商標取得)


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右脳認知が優位な低学年までを想定し、5の単位でドットを視覚認知し、9+9=18までの最小限の組み合わせを理解するために、テンプレートの列数は18となっています。

従来型の計算の教え方は、たし算から始めるために、数量理解が困難になります。

例えば、1+1=2という計算結果は、1と1を合わせて初めて2という数にたどり着くためです。

直井メソッドでは、たし算、ひき算の数量操作を教える前に、数の分割を学習し、その変形として、たし算、ひき算を教えます。

数量理解ができた後は、右脳認知が得意な子はテンプレートで、そうでない子は、たし算九九®・ひき算九九®を使って演算結果を暗記するので、計算ミス無くストレスフリーで学習できます。

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図解教材 かけ算・わり算
(特許・商標取得)


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小学生が視覚認知可能な、50までのテンプレート
 

従来型の計算の教え方として、かけ算が等差数列であることの理解せずに、かけ算九九の暗記が行われています。そのため、かけ算から算数のつまずきが起きやすいのです。

それに対して直井メソッドでは、小学生が視覚認知可能な、50までのテンプレートで等差数列と10進数の一致を教え、それ以上の数はその組み合わせとして、数量理解を行いつつかけ算を教えます。その後、かけ算九九として暗記を行います。

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プリント教材


 

電卓が普及している現在、手書きによる「計算」が必要とされるのは、大学受験で主に必要とされる「割る数が3桁」までのわり算までです。

プリント教材は、ここまでを、ミス無く素早く計算できるようにするための教材です。たし算九九・ひき算九九・わり算九九で演算結果を正確に暗記すると共に、筆算で最小限度必要なスキル(例えば、縦に一桁のたし算を行うなど)を分解してトレーニングします。

また、計算の記述方法についても、ミスが出ないようにくり上がり、繰り下がりなどの記述を決めてトレーニングします。

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「ガリレオ算数」


直井メソッド【算数 計算カリキュラム】を「ガリレオ算数」と称します。

従来型の計算学習方法は、結果として「演算結果を手書きでミスを重ねながら暗記する」といったような不合理が多いものでした。

直井メソッドの算数 計算カリキュラムを用いることで、これまでの常識が、天動説が地動説に置き換わったように変わって欲しいという願いをこめて、「ガリレオ」の名前を拝借しました。

約10年の歳月をかけ、2020年8月現在、 国語力育成システム「ロゴス」による基礎力育成と、読解テキスト教材による読解トレーニングを合わせた「国語ラボ」学習コースを、広くご提供できる準備が整いました。

現在、直営のスクール事業としては、国語専門塾だけになりますが、実は算数についても、ガリレオ算数という独自教育メソッドがあり、オンライン教材による学習が可能です。(2020年10月公開予定)国語と算数の教材共に、国際特許を含め、国内でも複数の特許を取得しているオリジナルのものばかりです。

幼児から小学生にかけて、国語と算数を直井メソッドで学ぶことで、ストレスフリーの学習ができるようになり、勉強ができる子ばかりになるはずです。次世代型ともいえるこの新しい学習方法を、是非取り入れてみて下さい。

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直井メソッドのマンツーマン授業は、生徒さんの現在の国語力に合わせたオーダーメイド。講師との会話によって思考力が引き出され、「わかった!」「できる!」という自信を持っていただけます。授業の後、生徒さんからは「これが国語の勉強なの?楽しかった!」という感想をよく頂いております。

国語はすべての教科の基礎なので、早く始めれば、学校のテストは高得点が当たり前になり、受験でも苦労しません。遅くなるほど、学校や受験勉強のカリキュラムが先に進んでしまい、「追い付くため」の学習スタイルになってしまいます。早めのスタートをお勧めします。

※マンツーマン授業のため、コマ数に限りがあります。空きが無い場合は、お待ちいただくことになりますが、ご容赦ください。