四字熟語を完ぺきに覚えないといけない訳

こんにちは。直井メソッド国語教室の直井明子です。

中学受験では四字熟語や慣用句がよく出題されます。

例えば、空前絶後という四字熟語は、その意味を選択する問題だけでなく、逆に□前□後と書かれた設問に対して、穴を埋める文字を書くような出題がなされます。 こうした問題を解くためには、その四字熟語を意味と書き方の両方で、完ぺきに覚えておく必要があります。こうした勉強に何の意味があるのかというと、意味がわかるだけではそれを自分の文章の中で使うことができないからです。しかし、意味からの連想でまるごとその四字熟語を思い出せれば、それは、自分の書く文章中に使えて、表現の幅を広げることができます。

中学受験で出題されるものの多くは、よく使われる四字熟語や慣用句です。ただ暗記のためにやるのではなく、格好いい文章が書けるようになるのだということを、説明してあげてください。

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