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法人になると何が違うのか

こんにちは。直井メソッド国語教室の直井明子です。

個人事業から法人になることを「法人成り」といいます。一般的には売り上げが年間1000万円以上になると、節税のために法人にするということが多いですが、それは会社経営の一面でしかありません。法人になるということは、資本金を蓄積して、それを元手にして事業ができるようになるということであり、また、経営にいろいろな人が関わるようになるということでもあります。つまり、事業としての公共性が一段と高くなり、信用度が上がるということも意味します。そして、資本金の額や経営の実績に応じて、金銭的な信用度も上がるので、金融機関からの借り入れもしやすくなり、事業の拡大がスムースにできることになります。

さらに言うと、有名な経営書である「ビジョナリー・カンパニー」に書かれているような、ミッション(会社を経営する目的・理念)を達成するための会社というのも創り易くなるということです。

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理念がある経営をしている会社が成長して、かつ生き残るというのが、膨大な調査結果をまとめたこの本の結論です。ミニミニサイズの会社ですが、私もミッションをまとめてみました。いつか公開しますね。