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小学校低学年から国語を得意に。

はじめてのこくご

こんにちは、直井メソッド国語専門塾 用賀校の北村です。

日々の日記・作文がなかなか書けない、テストの記述問題が答えられない、

そもそも問題文が読めていないように感じる・・・などのお悩みをお母さま方から伺うことが多いのですが、

それは、小学校中学年(3~4年生)に進級した時に、直面する一つの壁なのかと感じます。

 

その壁を楽々と乗り越えるためには、どうすればいいのでしょうか?

早め早めの準備をすること、それが壁を小さくする方法です。

 

小学校低学年の時には、国語力と言っても表面的には「大きな差」が見られないので(見えにくいので)

「国語ができない」と親も本人も感じることが少ないのですが

実は、低学年のこの時期にどれだけの言葉(語彙)を習得しているかということが

中学年・高学年そして、中学生になったときに必要となる読解力・文章表現力を作っているのです。

 

直井メソッドでは、国語という教科の「初めてのつまづき」を感じやすい小学校中学年以上向けに

図解国語マスターシリーズで読解力をつける授業を行っていますが、

それに先駆けて、小学校1・2年生向けの「はじめてのこくご」というテキストも準備しています。

 

小学1~2年生くらいの子供たちは、

くっつきの「は・を・へ」が苦手だったり、鏡文字を書いていたり、

ひらがなとカタカナの整理がまだ頭の中でできていなかったりすることもありますね。

そのようなレベルで、「語彙を増やすことができるの?」と思われるかもしれません。

教室では、一対一の授業だからこそできる、お一人お一人の苦手をすくい上げて

「できる・わかる」に変えるレッスンを行っています。

どんな苦手をお持ちの方もでも、まずはご相談ください。

文章に触れる時間が増えるだけでも、語彙はゆっくり増えていきます。

国語力の土台を用賀校で作っていきましょう。