作文を「書けない」原因

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お子さんの国語力は充分あるはずなのに

作文になると完全に手が止まってしまい

どのように指導していいのかわからない

という相談をよく受けます。

原因は二つ考えられて、

「書き方」がわからないため

書くことに自信が持てず

手が付けられない。

というケース

もうひとつは、

評価されることになれてしまって

○×で判断されない取り組みに

拒否反応を持っている

というケースです。

前者の場合は

お教室の教材を試していただければ

比較的簡単に改善できます。

1回の無料体験や教材への記入だけで

すぐにコツがわかって

書けるようになった

というお話もよく聞きます。

後者の場合は

プリント形式のテストでほめられて

そこに自信を持っているために

まったくちがう形で評価されることが怖くなっている

ということが、背景にあります。

幼いころからプリント学習に慣れていると

思わぬ落とし穴があるのですね。

思ったことを文章化すれば、

どんな形であれ文章を書くことができますが、

心理的な壁があるときには

その原因から対応していかないと

いつまでも効果的な取り組みができません。

後者のケースでは

「評価される」ということに慣れているので

選択形式にして

書く内容を導いてあげる

(間違いが自分の責任にならない)

または

少し教材を記入したところで

思いっきり褒め続ける

というやりかたで

ちょっとずつ改善していきます。

ここで、気をつけなくてはいけないのは、

マイナス評価を与えることです。

初期のときには、

字や言い回しの直しをしないぐらい

徹底していきます。

こんなことにならないように

「プリント学習のやりすぎは、

 自由な発想を阻害する恐れがあります。」

なんていう注意書きが、

プリント学習書にあるといいのですが。べーっだ!

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