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¦ 頭を育てるお稽古

足し算引き算を勉強する前に

 +  =  小学1年生ぐらいの子が足し算を計算するときに、よく指を使いますが、 10を超える数になると、足の指を使うわけにもいかず(笑)、 足し算の繰り上がり、引き算の繰り下がりが出ると、とても苦労します。 指を使わないで頭で計算するようにと、何とかシフトしてもらいたいと思っても、 一度指で数える癖がつくと、なかなか変えることができません。 小学生の間は、圧倒的に右脳が優位なので、(大人と比較し...続きを読む
2009年02月25日 | ¦ 頭を育てるお稽古 |

0~2歳の脳と音楽(3)/お母さんのための音楽とは?

鈴木美子さんの主宰するHappyMotherMusic  は、 赤ちゃんのための音楽教育であると同時に、 お母さんのためのコンサートとしての側面もあります。 現代の核家族の子育ては、密室育児という状況に陥りがちです。 赤ちゃんとだけ、長時間向き合うというのは、決して自然な環境ではないので、 その閉塞感たるや、大変なものがあります。 一方で、音楽が好きな人でも、赤ちゃんがいるとコンサート入場お断...続きを読む
2008年12月31日 | ¦ 頭を育てるお稽古 |

0~2歳の脳と音楽(2)/赤ちゃんのための音楽とは?

赤ちゃんは、 全体的な右脳の感覚知覚ができるので、 実は、音楽の理解が得意です。 理解というより、体感するというような感じだと思います。 この場合、音楽は何でもいいというわけではなく、 ヒーリングに使われるような、ゆったりした曲が、 赤ちゃんの本来持っている自然な感性に合うようです。 胎教にはモーツァルトがいいというのは、 まんざら教養趣味で言われているわけではなく、 誰が弾いても、自然の持っ...続きを読む
2008年12月30日 | ¦ 頭を育てるお稽古 |

0~2歳の脳と音楽(1)/赤ちゃんのための音楽とは?

子どもたちの幼児教育に取り組んでいて気づいたことは、 0~2歳の子は、大人とはまったく違う感覚を持っている ということでした。 それが、ドーマン式のドッツカードなどによる数の認知を可能にしています。 これだけの赤い玉を、赤ちゃんは瞬時に把握することができます。 これを数式の操作までもっていければ、 そろばん以上の計算力になるわけですが、 実際にそういうことができるのは、TVのバラエティーにで...続きを読む
2008年12月29日 | ¦ 頭を育てるお稽古 |

ピアノタッチの新しい練習方法

コップに入った水をぶくぶく。。。 少し前の、○響の管楽器で採用されていた、呼吸法の練習です。 音楽教育者、鈴木美子さんのツィーグラー奏法のプレゼンを聞いて、 脱力練習に応用してみました。 ※ツィーグラー奏法はピアノ本来の音色をだすために、ソフトなタッチを実現する奏法です。 がちがちだったキータッチが一瞬にして、脱力! 普通1~2年かかる脱力の指導が、一瞬で出来てしまいました。 鈴木美子さん...続きを読む
2008年12月26日 | ¦ 頭を育てるお稽古 |

中学受験算数の不思議(6)/どうやってシフトするのか?

あるお子さんは、私立中学に入学してから、 算数がすっかりわからなくなりました。 作文だけをみていても、 右脳から左脳優位になるタイミングには、 かなり個人差があるようです。 中学に上がった頃、 まだ抽象的な思考力が育っていないのに、 代数が始まってしまったら、 やはりこんな風に混乱することになるのではないでしょうか。 私立中学の受験問題は、 学校の学習指導要領とは何の関係もありません。 3年間...続きを読む
2008年12月07日 | ¦ 頭を育てるお稽古 |

中学受験算数の不思議(5)/公文は戦っていた

低学年~中学年まで公文で算数を習って、 中学受験をするお子さんに対して、 うちの子の通っていた公文の教室は、 Gまで修了してから通ったほうがよい というアドバイスをしてくれました。 (今の加熱状況に入る前。かなり古い話です。) 中学受験の勉強は、 もともと学力の高い1/5の生徒さんが、受験層です。 問題もそのように出来ています。 四則演算の基礎ができていない状態で、 中学受験の勉強を始めても、...続きを読む
2008年12月06日 | ¦ 頭を育てるお稽古 |

中学受験算数の不思議(4)/ついにこの学校まで

ポリシーのある中高一貫校があって、 そこは女子校なのですが、 問題を公開していませんでした。 説明会に来たお子さんにだけ、過去問をくばります。 それを塾の先生に見せたら、 これじゃ、練習問題にも使えない。 と、笑っていました。 別に先生方が、他校と同じような問題を作れないわけではありません。 小学生にとって必要がない勉強だから、 わざと簡単に解ける問題を出題していたのですね。 けれども受験の過...続きを読む
2008年12月05日 | ¦ 頭を育てるお稽古 |

中学受験算数の不思議(3)/いったいどこまでやれば?

四谷大塚の中学受験カリキュラムを さらに前倒しで進めて合格実績を伸ばしてきたS○PIX ここに通って4年生から勉強していたあるお子さんは、 4年生の1年間で大学ノート100冊を算数のために使ったそうです。 そしてツク○マは残念ながら逃したものの、 御三家の一つにみごと進学されたのでした。 けれどもこの学校、 東大入学のためのカリキュラムが充実していることで、 評価をあげてきているのですが、 入...続きを読む
2008年12月04日 | ¦ 頭を育てるお稽古 |

中学受験算数の不思議(2)/専門塾の誕生

中学受験算数はもともと、 ハイレベルな生徒を選抜するための問題がルーツです。 御三家と呼ばれるような学校が、 将来東大を受験できるような生徒を 選抜するために、数十年前に、作られています。 小学校の算数では、差がつかない。 思考力を測りたくても、代数の出題は、 小学校の学習範囲を超えるので、出題できない。 その苦肉の策として、 代数を特殊算のバリエーションとして、 出題するようになりました。 ...続きを読む
2008年12月03日 | ¦ 頭を育てるお稽古 |

中学受験算数の不思議(1)/右脳VS左脳

中学受験の算数は、特殊です。 よく知られているのが、つるかめ算。 つるの足(2本)とかめの足(4本)のような、 イメージ性のある数字を操作して、 代数の計算を行います。 この計算方法、大人からすると、 方程式を使えばいいのに という感覚を覚えます。 でも、実際には、子どもたちは、 方程式で計算することはできません。 抽象的な思考力が、 年齢的な制約によって、まだ育っていないのですね。 公文式の...続きを読む
2008年12月02日 | ¦ 頭を育てるお稽古 |

計算力はどこまで必要?(4)/右脳VS左脳

他にも計算力を育てる方法やレベルは、 いろいろとあると思うのですが、 理系出身のうちの夫の意見では、 大学受験に限っていえば、 ソロバンの加減算の暗算が3ケタくらいで出来ればいいと、 いう話です。 小学生にあがるころに、 公文式かソロバン教室のどちらが合うか見極めて、 3~4年くらいやれば、計算力の基礎ができます。 小学生は右脳が優位ですが、 それでも、プリント学習が合うお子さんもいるのですね...続きを読む
2008年12月01日 | ¦ 頭を育てるお稽古 |

計算力はどこまで必要?(3)/そろばん暗算

電卓が1000円以下で買え、 受験以外は計算機で計算できるという状況では、 そろばんで計算する価値は、ほとんどありません。 わたしが銀行勤めをしていたころには、 まだそろばんが実務で使われていましたが、今ではどうなのでしょうか? けれども、そろばん教室が今でもあるのは、 そろばん暗算という計算方法が、 とても有効だということが、認知されているためです。 ドッツカードは小学生にはイメージできませんが...続きを読む
2008年11月30日 | ¦ 頭を育てるお稽古 |

計算力はどこまで必要?(2)/公文式

公文式は、日本を代表する計算力育成メソッドです。 たくさんのプリント学習をすることによって、 スモールステップで、確実に計算力のレベルがあがります。 わからないところまでもどり、計算訓練を反復することで、 学年に関係なく始めて、学年に関係なく進むことができるのも、 魅力です。 しかし、公文は、なぜかプリントの進歩が止まっています。 カリキュラムの途中で、突然中学受験を意識した問題が、 不適切な...続きを読む
2008年11月29日 | ¦ 頭を育てるお稽古 |

計算力はどこまで必要?(1)/ドッツカード

上の子が赤ちゃん~幼児だったとき、 ドッツカードで算数を教えていました。(約18年前です) 当時は、七田式がまだ世に出たばかりではなかったでしょうか? ドーマンの教材とメソッドそのままなわけですが、 七田式として教材も売っていました。 1~100までの30センチ四方くらいのカードに、 赤い丸がランダムに配置されています。 カードといっしょに丸の数をいってあげると、 赤ちゃんは確かに数を認識でき...続きを読む
2008年11月27日 | ¦ 頭を育てるお稽古 |

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    著書のご紹介

     

    マスコミ掲載履歴

    2012.05.19

    「本物の作文力が身につく作文教室」(学研ムック)に、母+国語の記事が掲載されました。

     

     

    2012.03.20

    朝日小学生新聞「朝日おかあさん新聞」特別企画「子どもと作文」で作文の取り組み方についての記事が、掲載されました。

     

     

    2010.06.17

    「頭のいい子の育て方vol.12」(学研ムック)で、読解の勉強の仕方の記事が、4ページの誌面で紹介されました。

     

     

    2008.05.15

    TBS放送「ピンポン!」で紹介されました。

     

     

    2008.05.15

    産経新聞の記事「頭の中の頭の中整理整頓」に掲載されました。

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