要約の書き方

脳力さくぶんでハッピー子育て♪-バラ

要約

というのは、正解がないようで、

実は集約して正解に近いものを書くことができます。

しかし、小中学生に、

要約を書くように

と言っても、

具体的な方法を教えてもらうことは少ないので、

たいていのお子さんは四苦八苦します。

テストの文章程度の長い文章では、

慣れていないと内容的な偏りがでてくるので、

いきなり取り組むのは得策ではありません。

始めのうちは、

段落単位で取り組んでいきます。

すると、段落の始めかうしろの部分に

中心となる文章があるので、

それを意味が通る長さまで縮めて、

主語+述語

という形に直します。

中心となる文章以外は、

その説明とか、例などの、

派生的な情報です。

やり方がわかれば、

この内容はわりとすぐに見分けられるようになります。

この場合も、一つの段落ができたら、

複数の段落でと、

段々、文章の長さを長くしていく必要があります。

国語はステップを踏んでで教えられることが少ないですが、

スモールステップで取り組むことは、

「わからない」という苦手意識をなくし、

効果的に学習するために、

非常に重要です。

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